女性の薄毛の悩みが急増している

ホンマでっか

大好きなホンマでっかTVのことについてまとめています。

はい。私は薄毛です。

薄毛歴20年以上の大ベテランです。

40の薄毛主婦です。

束ねた時の毛量が年々減っています。

薄毛には髪が短い方が良いといいますが、あまりにもぺったんこ過ぎて

自分でひいてしまうので、あえて髪の毛を伸ばしています。

2010年に男性型脱毛症の治療ガイドラインが作成

いわゆるAGAというやつです。

身近にはいませんが芸能人が治療を始めて「薄毛が治った!」というのを

聞いたことがあります。街中の広告なんかにもよくありますよね。

もう10年以上前なので、世の中に浸透してきている印象です。

2017年に女性型脱毛症(FAGA)のガイドライン作成

ご存じでしたか?私は知りませんでした。いつの間にか出来ていたんですね。

このFAGAは女性ホルモンの低下が関係していることが分かっているのですが、

主な原因は解明されていないんです。

ですよね・・。私の薄毛発症も女性ホルモンバリバリの18歳~ですもの。

薄毛治療は20代後半から30代が治りやすい

完全にハゲてしまうと毛根が死んでおり治療が見込めず、

ちょっと薄毛が気になってきた20代後半~30代から治療を開始すると効果が出やすいみたいですよ。

今回は植毛評論家 長井正寿先生のコメントをまとめてみました。

長井先生を調べてみると、驚きました。ご自身も薄毛で悩まれてた過去がありました。

長井先生は父親、祖父共に進行型の男性型脱毛症(AGA)で、薄毛のサラブレットでした。

そして、薄毛を乗り越えるために自身を治療し薄毛を克服しています。

「自分自身が薄毛に悩み、自毛植毛手術を3度受けてはげの悩みから解放された」

との言葉がありました。

写真をみる限り、フサフサです。治療効果ばっちりですね。

長井正寿先生はHAIR&SKIN CLINIC SHINJUKUの院長

【経歴】

1991年:久留米大学医学部卒業
久留米大学泌尿器科勤務
1999年:美容外科勤務(毛髪移植科)
2003年 : ナガイクリニック開業
2011年:ウエルネスクリニックグループ 総院長就任
2013年:毛髪専門クリニック院長
2018年 : 毛髪部門手術統括医 AGA福岡院院長
2019年 : 湘南美容外科クリニック AGA
2020年 : 東京メモリアルクリニック技術統括部長
2020年 : 都内ヘアスキンクリニックで総理事長(技術統括医師)に就任し現在に至る

主な実績:
2005年 : イタリア国際毛髪学会にて「まつ毛、まゆ毛の植毛」発表 モデナ賞受賞
2005年 : ニードル(植毛針)とスリット法を併用した「MNT」マイクロスリット&ニードル法にて登録商標取得
2006年 : イタリア国際毛髪学会「自然な生え際を作る為の実践的な手法」発表 にてメデテラニアン賞受賞
2007 : 年アメリカ毛髪学会専門医試験合格
2008 : 年日本臨床毛髪学会学会長
2010年 : アメリカ毛髪学会専門医試験 口答試験官
2010年 : アメリカ毛髪学会理事
2015年 : 国際毛髪学会フェローメンバー


【所属学会・資格】

アメリカ毛髪学会専門医  
スポーツドクター  
JATECプレインストラクター  
日本臨床毛髪学会前学会長 現理事
イタリア国際毛髪学会会員  
アメリカ国際毛髪学会会員  
日本形成外科学会会員  
日本皮膚外科学会会員
日本救急外科学会会員  
国際毛髪学会会員

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