1日1回以上甘い飲み物を飲むと抜け毛が増える?!

子育て

アラフォーの私、どんどん体が老化しているのをひしひしと感じています。

薄毛は20代のころから気になっていました。

考えてみると18歳からか。

進学のために実家を出て一人暮らしを始めたころと合致します。

きっと、食生活が影響しているんだろうな~と薄々感じていました。

自炊もあまりせずに、コンビニ食・ファストフード三昧で、スーパーで売っている安い女性用育毛剤などを買って使っていました。

あんまりよくならないまま、就職したら金銭面に余裕が出来たので、海外で販売している女性用育毛剤の内服薬を服用しました。

結構高いお値段です。いまでは、美容外科などでも処方しているお薬です。

3年以上は服薬していたと思います。これは、常習性があって、はっきり言って効果は実感できませんでした。

しかし、

「飲まなかったら、抜け毛が増えるかも。」

と飲まないことによって起きる未来の抜け毛が怖くてたまらないんです。

この薬をやめるきっかけは

「妊娠」です。

この薬は妊娠中の安全性が確認していなかったので服用を中止しました。

薄毛のま育児→妊娠→育児→現在を過ごし、現在は悲しい結果になっています。

腸活評論家 桐村里紗先生によると、

「1日1回以上甘い飲み物を飲むと抜け毛のリスクがアップする」

中国人男性1000人(18歳~45歳)に毎日1回(1L~3L)砂糖が入った飲み物を飲んでもらったところ、砂糖が入った飲み物を飲んでいた人は30%抜け毛のリスクが高くなったとのこと。

甘いものというのは「糖化」に関係していて、その糖化は「老化」につながっています。

糖質の取り過ぎによって細胞の機能が低下して

結果、髪の毛を作る機能の低下してしまうということなんです。

また、糖化によってベトベトになった血液で血行不良になり動脈硬化をおこし

これまた髪の毛が生えにくい状況を作り出してしまう・・・。おそろしや。

太っている人はインスリンという血糖値を下げるホルモンが効きにくくなり

よけい「糖化」がおきやすいんです。

ギャーーーーーー

びっくりするぐらい当たっている。

だって私、太ってますもん

BMIは余裕で「肥満」です。

まずは、ダイエットか~、きびしいな~

抜け毛対策は甘い物を控えることから始めることにします。

出来ることからコツコツやっていきます。

桐村 里紗先生のプロフィール

桐村 里紗(きりむら りさ 1980年 – )は、東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 道徳感情数理工学講座 共同研究員、日本の医師(内科医、認定産業医)であり、地域創成医、文筆家tenrai株式会社代表取締役。

経歴

1980年、岡山県生まれ。東京都港区立高輪台小学校卒業後、港区立高松中学校入学。その後、岡山県立京山中学校に転入、卒業。

1998年、国立広島大学附属福山高等学校を卒業。

2004年、国立愛媛大学医学部医学科を卒業。恩賜財団済生会岡山済生会総合病院を経て、東京医科大学皮膚科から第3内科に入局し糖尿病診療に従事。

京王プラザ30階クリニック副院長を経て、2011年の東日本大震災を期に、関西にて予防医療から在宅医療に臨床医として従事する。

2018年2月tenrai株式会社(本社・東京都港区南青山)を設立し、代表取締役医師に就任。

2022年4月tenrai株式会社鳥取県米子市へ本社を移転する。

2022年8月 パナソニックホールディングス株式会社 が運営する「未来を作る実験区」 渋谷100BANCH メンター 就任。

2022年9月 東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 道徳感情数理工学講座 共同研究員 就任。

人物

  • 2021年12月鳥取県米子市へ移住し、東京都とのデュアルライフで活動を行う。
  • 人の意識変容から行動変容を促す為「薬の代わりに情報を処方する」ことを重視し、テレビ・雑誌・WEBメディア、書籍、講演活動等での情報発信を積極的に行う。
  • 現在は、人だけを最適化するヘルスケアは実現不可能であるとし、生態系や環境問題などへの洞察を踏まえ、人と地球を一体と考える「プラネタリーヘルス」を実現することを提唱している。
  • 「プラネタリーヘルス」実現のため、2021年鳥取県米子市のJリーグチーム・ガイナーレ鳥取と共に、ソニーコンピューターサイエンス研究所指導の下、協生農法™️[1](シネコカルチャー™️)の実験圃場を開き、耕作放棄地など地域課題の解決に取り組んでいる。
  • 人の意識の進化があらゆる病気や地球の病気である様々な社会課題を解決する鍵であるとし、人の意識進化を促す活動を行っている。
  • 東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 道徳感情数理工学講座、特任准教授光吉俊二らが人工自我プログラムに導入研究している新しい演算子「切算(cut)・動算(오)・重算(오f)・裏算(inv/rev)」[2]を広く社会に普及し、人の意識の拡張・変容から様々な分野に応用する活動としてuzwa.jpにて情報発信を行っている。
  • 幼少期から難治な病気であった母親が各大学病院において診断も治療もされず、様々な代替医療を試していたことから西洋医学に捉われず、統合的な視点を重視する。
  • 分子整合栄養医学(オーソモレキュラー 医学)やバイオロジカル医療、腸内フローラ研究などを基にした包括的な治療を行う。
  • 病気になった人を病院で待ち治療することは自分の役割ではないと考え、tenrai株式会社設立と共に一般的な医療活動を辞めている。
  • ホンマでっか!?TVには、当初「ニオイ評論家」という肩書で出演していたが、現在は「腸活評論家」という肩書に変わった。
  • FIGARO.jpにおいて「プラネタリーヘルス」をテーマとした連載を行っている。
  • 株式会社ダイセルのヘルスケアメディアであるWELLMETHODにおいて、総合医療監修並びに執筆連載を行なっている。

著書[編集]

主な執筆/監修[編集]

主な講演会[編集]

 『見えない世界とのつながり 〜微生物、プラネタリーヘルス、自然治癒コンクリート、そしてマルチスピーシーズ人類学』(2021年11月19日)

出演番組[編集]

テレビ[編集]

【準レギュラー出演】

【スポット出演】

ラジオ[編集]

受賞歴[編集]

グッドデザイン賞(2020年) ニオイから、健康習慣をデザインする。生活習慣臭啓発プロジェクト

脚注[編集]

  1. ^ 協生農法は株式会社桜自然塾の登録商標、シネコカルチャーはソニーグループ株式会社の商標です。大塚隆による原形を元に、ソニー CSLリサーチャーの舩橋真俊による科学的定式化と検証を経て、実践と改良を重ねた「拡張生態系」を形成する革新的農法。
  2. ^ 文献:「 An Artificial Ego Architecture~人工自我の基本設計」(DHU JOURNAL Vol.07 2020)東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 道徳感情数理工学講座/光吉 俊二ら
  3. ^ 腸内環境評論家に肩書変更
  4. ^ 監修のみ

桐村里紗

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