MCTオイルをかけるだけで痩せるか検証

それって実際どうなの課

2023年8月30日「それって実際どうなの課」の内容を抜粋しています。

「MCTオイル」でやせた。

「MCTオイルでダイエット」

その名は、ちらほら聞いたことはある。

MCTオイルで痩せたと言っている芸能人も聞いたことある。

スーパーの食用油コーナーに「MCTオイル」が何種類も置いてあるのは知っている。

だけどだけど、油でしょ?カロリーの分、太るんじゃないの?

と思って万年ダイエッターの私は、購入をとどまっていました。

しかし、今回の放送の実験の結果

「MCTオイルをかけたら痩せていました!!!」

驚きですよね?私も本当に驚きました。

万年ダイエッターの私、何をやっても続かない、

新しいことを始めるのであれば「最小限の努力で最大の効果」を求めたい!

そんな私でも始められるダイエット方法を見つけました。

では、その方法や注意点をまとめます。


毎食大さじ一杯

MCTオイルを摂取する時は、1食大さじ1杯を基本とします。

MCTオイルは1グラムあたり9Kcalあるので過剰摂取は太る原因となります。

さらに身体が慣れるまでは少量から試行するのが望ましく、

身体が慣れてきてからも大さじ2杯までを医師はおすすめしています。

食事の途中で摂取しよう

MCTオイルは空腹時に摂るとあまり良くないそうです。

ちょっとお腹が満たされてからオイルをかけると良い。

番組内では、その理由は言及していませんでしたが、調べてみると

MCTオイルは、消化の必要がなく素早く胃を通り抜け、腸へたどり着きます。その際に、腸内の濃度が濃くなるため、はじめのうちは下痢や腹痛を引き起こす可能性があります(浸透圧性の下痢)。

mlrose

とありました。

空腹時を避ける理由は摂取したオイルがすばやく腸へ行くので、胃腸障害をおこす可能性があるからなんですね。

加熱しない

MCTオイルを加熱すると煙が出ます。

よく油を加熱し過ぎると煙が出ますよね。

普通の油の発煙温度は200度です。

MCTオイルの発煙温度は140度と低いのです。

なので調理用油としての使用は出来ず、出来上がった食品に「かける油」として摂取しましょう。

MCTオイルをかけても味は変わらない

MCTオイルは無味無臭なんです。

なのでMCTオイルは食べ物にかけても味は基本的に変わらないそうです。

たっちの感想は以下の通りです。

  • 味がマイルドになる
  • うまみが増しているように感じる
  • オイルをかけた感じがしない

私が特にこれなら毎日続けられそうと思ったのが、

「味噌汁」です。

毎日習慣的に摂取するものなので、継続できそうと感じました。

ちなみに「白米」にかけても

うまい!!!

となっていたので驚きです。

結果は3日間で1.1kg減りました

実験してくれたのはお笑い芸人の「ザ・たっち」のお二人でした。

  • 検証期間は3日
  • 1日2,500㎉摂取
  • MCTオイルをとらない「かずや」:75.9kg→75.9kg
  • MCTオイルとかけた「たくや」:77.2kg→76.1kg

MCTオイルをとらない「かずや」は体重は変わらず、

MCTオイルをかけた「たくや」の体重はマイナス1.1kgとなりました。


MCTオイルのダイエット効果はある

この放送を見るまで、はっきりいってMCTオイルのダイエット効果の口コミを疑っていました。

本当に効果あるんですね。

何でも疑う自分の性格をどうにかしなければですね。

なんでもチャレンジあるのみ。

色々な方法を試して自分に合ったダイエット方法を見つけていきたいですね。


ココナッツオイルよりMCTオイルを選ぶべき

MCTオイルココナッツオイルより中鎖脂肪酸が多いためより吸収が早く、ケトン体を作り、エネルギーとして利用されます。

MCTオイルは中鎖脂肪酸100%

「MCT」とは「Medium Chain Triglyceride」の略称で、日本語では「中鎖脂肪酸」と呼びます。

 MCTオイルは中鎖脂肪酸100%のオイルを指します。

 ココナッツオイルは中鎖脂肪酸60%です。

肪酸の種類特徴含まれているおもな食品
短鎖脂肪酸長鎖脂肪酸より分解・吸収が速い短時間でエネルギーになる体内に脂肪として蓄積されにくい便秘改善・免疫力アップ・コレステロールを減らす牛乳などの乳製品・酢など
中鎖脂肪酸長鎖脂肪酸より分解・吸収が速い短時間でエネルギーになる体内に脂肪として蓄積されにくいダイエット・脳の認知機能低下を抑制する効果で注目されているココナッツオイル・パーム油、ヤギ乳・牛乳・母乳など
長鎖脂肪酸短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸と比べて、代謝(分解・吸収)に時間がかかる体内に脂肪として蓄積されやすいオリーブオイル・ベニバナ油・キャノーラ油・こめ油・大豆油・えごま油・亜麻仁油・コーン油・グレープシードオイルなど

先述のとおり、中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸と比較して分子量が約半分であるため、分解されやすくて消化も速く、エネルギー源として素早く消費されます。一般的な油と比べて約4倍速くエネルギーになります。

VALX

中鎖脂肪酸の性質を利用したダイエットを行うならば、ココナッツオイルよりもMCTオイルの方が

効果的に作用します。

せっかく購入するならばよりダイエット効果が高い方を選ぶのが効率的ですね。

毎食、「かけオイル」をするだけで痩せる。

そんな油があったんですね。

調べてみると人気のMCTオイルがありました。

ぜひご検討ください。


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