おすすめの幼児ドリルは学研!

子育て

2人の子供を持つ作業療法士の私が、今まで実際に使ってきた幼児ドリルでおすすめの物を紹介します。

幼児期ワークはこの2本立てに決定!

基本の学研幼児ワーク

プラス

伸びる子ドリル、天才脳ドリルに思考系ドリル

いつやるの?

やる時間は、朝ごはんのあと!

どのくらい?

1日2枚!

何歳から?いつから?

文字や数字は3歳以降

大前提として、

子供にとって勉強は

【遊び】

であり、新しいことを知る=知識欲を満たしてくれる楽しいものであること。

継続することで自ら学ぶ姿勢を幼児期から育てていくことが大切です。

いきなり『ひらがな』から始めると嫌がるお子さんも多いかも知れません。

まずは、できた!楽しい!体験をたくさんすることに重点をおきましょう。

幼児ドリルの大手メーカーは、「公文」「学研」「七田式」「うんこドリル」「Z会」

などなど沢山あります。その他キャラクター物など多くありますね。

私のおすすめは

【学研の幼児ワークシリーズ】です。


運筆から簡単な「ちえ」要素があり、子供の出来た!が促せます。

そして学研幼児ワークの良いところ

「もじ・かず・ちえ」「ちえ」シリーズ


があるところです。

実は我が家は公文から開始したのですが、公文式は単純に、ひらがな・数字の反復練習で子供はすぐに飽きてしまいました。

そしてドリルはつまらない物となり拒否するようになりました。

そこで学研ドリルに移行したところ、子供から意欲的に取り組みようになりました。

そして極めつけは「こうさく」ドリルが凄いというところです。


こちらの「こうさく」シリーズ傑作品だと思います。

公文式にも「こうさく」ありますが、はっきりいってつまらないです。

学研のこうさくは、簡単な切り貼りで面白い動きをする作品が多く大人の私も関心しました。

そして子供達は大喜びです。

おすすめ:思考力を伸ばす2選

「伸びる子ドリル」「天才脳ドリル」

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幼児期にひらがなや数字を覚えることは簡単です。3か月もあれば可能です。

この幼児期の伸ばしたい力は「考える力」「気づく力」だと考えます。

この思考系のドリル、達成感が半端ないです。

幼少期につけておきたい能力である、運筆・数・注意力・推理・思考・常識・言語・記憶・行動観察・巧緻性を全て網羅しています。

実際にやる時間は、朝ごはんのあと!

ドリルを選びました。

問題はいつやるかですよね。

私のおすすめは朝ごはんのあと一択です。

一日のうちで一番元気なのは朝です。

夕方であると夕食から歯磨き~お風呂~寝かせつけ

まで予定がつまっています。

そして一日の疲れが親も子供もたまっており、

何かとイライラしがちです。

その点、朝ご飯のあとだと子どもが必然的にテーブルに座っています(笑)

ご飯を食べそのままドリルをするというルーティンにしちゃうのです。

ドリル自体1枚につき5分もかかりません。

2枚やっても10分です。

※時間がかかり、出来上がった作品で遊ぶ工作系は夕方や休日がおすすめです。

そして、小学生になった我が家の子どもも今なお継続中です。

「朝勉」というらしいです。

放課後は主に公園で外遊びをし、夕方、お風呂の前に学校の宿題をします。

朝起きて朝ご飯に後にドリルを6枚しています。(小学生なので多めです)

よく遊び、よく食べ、よく寝る

が基本の我が家ですが、この学習ルーティンのおかげで子供の成績は良好です。

学習をする習慣をつけるのは親が子にできることのひとつだと思います。

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